ピロリ菌にも!マヌカハニーの効果・効能【胃腸疾患改善】

ピロリ菌にも!マヌカハニーの効果・効能【胃腸疾患改善】

「奇跡の蜂蜜」との呼び声高いマヌカハニー。ニュージーランドだけに自生する花の蜜から採取された貴重なもので、通常の蜂蜜よりも高い抗菌活性力を誇ります。この抗菌活性力は胃腸の中でも働き、胃潰瘍や胃ガンの原因とされる「ピロリ菌」をも殺菌すると言われているのです。
基本的な摂取のしかたは、1日3〜4回、1回あたり5ml〜15mlをそのまま食べること。今回はそんなマヌカハニーの、各種胃腸疾患における効果・効能についてまとめておきます。

 

驚くべきピロリ菌殺菌効果

 

マヌカハニーの殺菌作用で代表的なのはピロリ菌。イギリスの医療雑誌にもその殺菌作用や繁殖の抑止効果が詳細に掲載されています。しかも「かなり薄い」とされる濃度2.5%ほどであっても、局部的な殺菌を行ったというのです。
これは、マヌカハニー特有の殺菌成分「メチルグリオキサール」によるもの。通常の蜂蜜であればピロリ菌の殺菌には40%以上の濃度が必要とされていることからも、マヌカハニーの威力を推測することができます。
実際の臨床実験でも、長年の抗生物質服用でも治らない胃腸の病気を抱えた被験者がマヌカハニーの摂取を始めたところ、短期間で完治したという例が報告されています。

 

腸内環境を最適に整える

 

その他にもマヌカハニーには、大腸菌や腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌など、あらゆる腸内の悪玉菌の殺菌作用が発表されています。
逆に、腸内の善玉菌である乳酸菌などの活動は活発化させると言われており、胃腸環境全体を最適な環境に整えてくれる効果がマヌカハニーにはあるのです。
胃潰瘍や胃ガンといった大きなリスクの回避ばかりでなく、便秘や下痢の解消、便質の改善といった日々の健康対策で、良い働きをしてくれます。
さらに近年では腸内環境の脳に与える影響にも注目が集まっており、善玉菌の多い腸内環境では「幸せホルモン」とも言われる「セロトニン」が多く分泌されることがわかっています。
マヌカハニーを毎日の習慣に取り入れることで、ストレス対策にもなるかもしれません。

 

内臓負担を減らしダイエット効果も

 

酸性のマヌカハニーは、体内に入るとアルカリ性に変わるという性質を持っています。
私達は何も意識せずにいると酸性の食品を摂る機会の方が圧倒的に多いと言われており、あまりにバランスが崩れると肥満に繋がるとされています。
アルカリ性の食品を積極的に摂ることでこのバランスが整い、解毒臓器である肝臓や腎臓の負担は軽減。そうすると腸の働きも活発になりデトックス効果が強化され、痩せやすい体になるということが分かってきています。

 

 

消化機能向上から胃腸疾患の改善まで幅広くカバーするマヌカハニーを日常に取り入れ、菌に負けない身体づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。

マヌカハニー 生蜂蜜 ※最高品質のマヌカ蜂蜜<Tcn on the net>

マヌカハニーとは1980年代から、その高い殺菌作用により注目されている蜂蜜の一種です。
そのマヌカハニーにいち早く注目し、輸入だけではなく原産地のニュージーランドで直営の養蜂場を開設したのがTcn on the netの事業所です。
数あるプロポリスなどの蜂蜜関連の健康食品の中で、Tcn on the netのマヌカハニーは売り切れが続出し、一際高い人気を誇っているとの声も聞かれます。
広大な土地を所有しそこに直営養蜂場を運営、日本人のプロが生産を管理し、こだわりの商品を生産していますし、最高品質のマヌカハニーを取り扱っている事も特長です。

タイプ 最高活性強度 最高MGO
生蜂蜜 活性強度39+ MGO1100+
容量 価格 運営会社
500g 24,980円(税込) 株式会社TCN

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